| 受験資格 | 制限なし |
| 試験日 | [筆記] 8月中旬〜下旬 午前と午後に行われる [口述] 11月上旬 |
| 試験内容 | [筆記午前試験]不動産の表示に関する登記に関する事項で土地家屋調査士の業務を行うにつき通常必要と認められるもの @民法、A登記の申請手続きおよび審査請求の手続き など [筆記午後試験]@平面測量(トランシット・平板を用いる図根測量を含む)、A作図(縮図・伸図・これにともなう地図の表現の変更に関する作業を含む) |
| 受験料 | 7,200円 |
| 合格率 | 8.0%(平成19年) |
| ひとこと | 午後試験は、「測量士」「測量士補」「建築士(1・2級)」の資格が一つあれば免除されます。これらの資格がある人には負担が少し軽減されます。 また、ほとんどの受験生のように戦略的に、まず一番簡単な測量士補の試験を合格した後に、土地家屋調査士の午前試験を目指すことをおすすめします。 |
| 問い合わせ先 | 法務省 または各地方法務局 |